そもそも「テープのり」って何?そう思われた方も多いのではないでしょうか。まだまだ世間では認知度の低い「テープのり」。初めて見た方は「修正テープ」と勘違いされるかもしれません。しかし、その便利さを知っていただければ、あなたもきっと欲しくなるはずです。 もう時代はドットタイプの「テープのり時代」に突入しようとしているのです!
昔はご飯つぶを練ったりして、のりを作っていました。その正体はでんぷんです。でもお米のでんぷんではもったいないので、その後、小麦やじゃがいものでんぷんからのりが作られるようになりました。
昭和の30年ごろからは、でんぷんに変わって石油を原料とした成分から作る合成のりが登場し、学校や会社で広く使われるようになります。
のり付け作業をもっと簡単・手軽に!と考え出されたのが、合成のりを固めて細長い円筒状のケースに入れたスティックのりです。